家計簿

2025年も、いよいよ残すところ1ヵ月を切りました。

「①生活費の把握 → ②収入の増加 → ③支出の削減 → ④区分マンション投資&インデックス投資 → ⑤時間の経過」

この流れをつくることができれば、人生は大きく変わる——そう信じて、この1年はとにかく①③に全力で取り組んできました。

安い家賃には、やはりそれなりの理由があります。特に冬場は厳しく、夏よりも冬のほうが命の危機を感じることが多いと実感しています。

最寄り駅までは遠く、寒さの中を30分ほど歩かなければなりません。ようやくアパートに戻っても、エアコンが効いているのか分からないほどの冷え込みで、毛布にくるまる以外にできることがない夜もありました。

それでも、その生活にもようやく終わりが見えてきました。

今回は、アラフォー独身男性による2025年11月の家計簿を公開します。

2025年11月の家計簿

今回は2025年11月の家計簿公開です。十の位以降は切捨てています。

2025年11月の収入

手取り給与488,600円
家賃収入75,000円
副業収入14,000円
合計577,600円

副業収入は先月より減少しましたが、意図的にペースを落としていたため、現状ではこれが限界と感じています。来年はもう一段階ステップアップできるよう、今のうちから準備を進めていきたいところです。

2025年11月の支出

固定費

家賃23,300円
駐車場代6,000円
通信費(楽天モバイル)3,300円
Kindle Unlimited1,000円
合計33,600円
※十の位以降切上げ

固定費は10月とまったく同じとなりました。もう削れるところがありません。

変動費

食費27,000円
電気代2,200円
水道代3,600円
ガス代2,600円
NHK1,100円
医療費1,800円
美容理容費6,000円
日用品・雑貨費800円
ガソリン代4,800円
交通費9,600円
自動車保険28,000円
その他7,300円
合計94,800円
※十の位以降切上げ

今月は車の任意保険を更新しました。先月は車検があったため、2カ月連続で車関連の出費がかさんでいます。やはり車の維持には何かと費用がかかりますね。

また、光熱費も「変動費」として計上していますが、今月の支払いは比較的少なめでした。ただ、12月に入って急に冷え込み、エアコンを使い始めたので、来月は大幅に増える見込みです。食費に次いで、変動が大きい項目です。

投資・保険

NISA246,000円
投資信託41,000円
iDeco23,000円
ドル建て保険(貯蓄型)59,490円
個人年金30,000円
合計399,490円

投資については、NISA枠がまだ埋めきれていない点を除けば順調に進んでいます。現在は円安・株高の状況が続いているため、無理に枠を使い切ろうとはもう考えていません。むしろ、長期的な積み立てを安定して継続できるよう、バランスを重視して調整していくことを最優先にしていきます。

不動産投資ローン返済

ローン返済71,550円
管理費・修繕積立金9,200円
振込手数料770円
合計81,520円

12月18日・19日に予定されている日銀の政策決定会合では、利上げが実施される可能性が高そうです。今年はなんだかんだで利上げは見送られてきましたが、いよいよその時が来た、という印象です。

もしここで追加の利上げが決まれば、来年1月の不動産投資ローン金利の見直しで、確実に金利が引き上げられるでしょう。すでに現時点で「3.35%」という水準に達しており、これ以上の上昇は本当に厳しい状況です。正直、今から不安でたまりません。

とはいえ、今さら借り換えを検討しても、手数料や手間を考えると現実的ではありません。もう、できるだけ早く返済を進めていくしかないと覚悟しています。

まとめ

今回は、11月の家計簿を公開しました。

収入は577,600円・支出は609,410円となりました。

収入-支出でマイナス31,810円です。

これで3ヵ月連続の赤字です。12月も赤字が確定しているため、4ヵ月連続となりそうです。

まあしかし、これは想定内ではあります。今年は「資産形成の年」と位置づけており、積極的に投資に回しているためです。

ただし、このままのペースでは現金預金が目減りしてしまうのも事実です。繰上げ返済資金の確保も必要ですし、「徹底的な節約」というのもそろそろ解消していきたいですし、来年は支出全体を見直し、バランスを整えていく必要がありそうです。

さて、今年も残すところあと1ヵ月を切りました。まだまだ山場は続きますが、やり残しのないように過ごしていきたいところです。

区分マンション投資、とりわけワンルームマンション投資については否定的な意見が飛び交いますが、勝ち筋を見出だすことができるのか、そのあたりのことも改めて考察した上で2025年を締めくくりたいと思ってます。