2025年が幕を閉じ、いよいよ2026年がスタートしました。
2025年は「資産形成の年」と位置付け、そのテーマのもと、次のステップにこだわって取り組んできました。
「①生活費の把握 → ②収入の増加 → ③支出の削減 → ④区分マンション投資&インデックス投資 → ⑤時間の経過」
中でも特に力を入れたのが、「①生活費の把握」と「③支出の削減」です。この2つを徹底的に見直したことで、生活スタイルが大きく変わった一年となりました。
その結果、自分にとっての「最低限の生活費」がどれくらいなのか、かなり明確にできたと感じています。ただ、その過程で失ったものもあったのは事実です。
さまざまな考えが交錯した2025年の締めくくりに、アラフォー独身男性である私の「2025年12月の家計簿」を公開します。
2025年12月の家計簿
今回は2025年12月の家計簿公開です。十の位以降は切捨てています。
2025年12月の収入
| 手取り給与 | 622,300円 |
| 家賃収入 | 75,000円 |
| 副業収入 | 1,800円 |
| 合計 | 699,100円 |
副業収入が大幅ダウンとなり、もはやお小遣いとも言えない水準になってしまいました。11月から年末にかけて何かと忙しかったという言い訳はありますが、なかなか厳しい結果でした。収入を増やすというのは難しいです。
2025年12月の支出
固定費
| 家賃 | 23,300円 |
| 駐車場代 | 6,000円 |
| 通信費(楽天モバイル) | 3,300円 |
| Kindle Unlimited | 1,000円 |
| 合計 | 33,600円 |
固定費は直近3ヵ月まったく同じとなりました。もう削れるところがありません。
変動費
| 食費 | 21,000円 |
| 電気代 | 4,500円 |
| 水道代 | 0円 |
| ガス代 | 3,300円 |
| NHK | 1,100円 |
| 医療費 | 4,400円 |
| 美容理容費 | 0円 |
| 日用品・雑貨費 | 500円 |
| 交通費 | 9,900円 |
| その他 | 3,600円 |
| 合計 | 48,300円 |
今月は臨時の出費を抑えることができました。年末ということで飲み会が何度かありましたが、会社が費用を負担してくれたり、親睦会費から出たりと、むしろ出費を抑える結果となりました。
一方で、光熱費は大幅に増加。1Kの部屋で一人暮らしをしていても、冬場はどうしても暖房代がかさんでしまいますね。
投資・保険
| NISA | 518,300円 |
| 投資信託 | 41,000円 |
| iDeco | 23,000円 |
| ドル建て保険(貯蓄型) | 59,490円 |
| 個人年金 | 30,000円 |
| 合計 | 671,790円 |
投資については、少し株価が下がったタイミングがあったので、そのときにNISA枠を埋めました。
世界的なインフレの進行に加え、円安と株高の流れが続いており、2024年、2025年と、投資をしていた人の多くが資産を増やせたのではないでしょうか。
とはいえ、この傾向がいつまで続くかは不透明です。だからこそ、今後も長期的な積み立てを安定して続けられるよう、バランスを重視した調整を最優先にしていきたいと考えています。
不動産投資ローン返済
| ローン返済 | 71,550円 |
| 管理費・修繕積立金 | 9,200円 |
| 振込手数料 | 770円 |
| 合計 | 81,520円 |
不動産投資ローンは借入金融機関から恐ろしい通知が来ました。半年毎の金利見直しとは別件で、「そんなのありかよ」という内容です。
この件は別途記事にしていきたいと思いますが、状況が大きく変わってきており、優先度を上げて対処していかないといけないようです。
まとめ
今回は、12月の家計簿を公開しました。
収入は699,100円・支出は835,210円となりました。
収入-支出でマイナス136,110円です。
これで4ヵ月連続と赤字となってしまいました。ただ、少し予定外のことはありましたが、あくまで想定内であり、今年は「資産形成の年」と位置づけ、積極的に投資に回したからです。
これにて、2025年の家計簿は一区切りです。
節約しながら資産形成を進める日々は、楽しくもあり、時に苦しくもありました。でも、目標に向かって取り組むことで日々に張り合いが生まれ、新たな発見や学びもたくさん得られました。
ただ、やり過ぎてしまえば、大切な何かを犠牲にしてしまうことにもなりかねず、それでは本末転倒です。
そんな反省も踏まえて、2026年はこれまでのようなストイックな節約は少し緩めて、心が動く体験や時間にもお金を使っていこうと思います。
