家計簿

2025年7月、日本では家計消費の動向が大きな注目を集めました。

実質消費支出は前年同月比で3.8%増加し、一定の底堅さを見せたものの、可処分所得は前年より8.1%減少。収入減が続くことで、将来的な懸念が広がる状況となっています。

可処分所得とは、給与やボーナスなどの所得から税金や社会保険料などを差し引いた後に残る、自由に使える手取り収入を指します。

賃上げのニュースは頻繁に耳にしますが、実際には手取り収入が増えた実感を持つ人は少ないようです。

このような状況を背景に、日本がどの方向に進もうとしているのか問う声が高まっています。特に7月に行われた参議院選挙の結果からは、若い世代を中心に、この問題に対して疑問を呈する結果となりました。

そして他人事のように書いていますが、最も今の状況を変えていかないといけないのは私自身にあるのでしょう。

この物価高は今後もますます上昇し、金利も上がっていくのは目に見えています。

ということで、この状況を打破していくためのアラフォー独身男性の2025年7月の家計簿を公開していきます。

2025年7月の家計簿

今回は2025年7月の家計簿公開です。十の位以降は切捨てています。

2025年7月の収入

手取り給与519,000円
家賃収入75,000円
副業収入20,900円
合計614,900円

副業収入が毎月少しずつ上がっています。このままの調子を維持していきたいところではありますが、収入額より今後に向けて「種をまいていく」ことに注力しようかと思ってます。

2025年7の支出

固定費

家賃23,300円
駐車場代6,000円
通信費(楽天モバイル)1,100円
インターネット料金(モバレコAir)5,400円
Kindle Unlimited1,000円
合計36,800円

※十の位以降切上げ

固定費は先月とまったく同じです。インターネット料金をもう少し安くできないか検討しています。

変動費

食費20,000円
飲み代2,000円
電気代4,900円
水道代2,700円
ガス代3,900円
新聞(NHK・ケーブルTV等)1,100円
医療費3,100円
美容理容費6,000円
日用品・雑貨費10,100円
レジャー費0円
ガソリン代0円
教養娯楽費2,500円
交通費15,600円
その他1,100円
合計73,000円

※十の位以降切上げ

今月は日用品が先月に比べて大きく上がってしまいました。まとめてなくなったので、まとめて買い足したためです。

あと、光熱費は本来、固定費に含めるのが一般的なようですが、年間通して見た場合でも節電・節水を意識するかどうかでたいぶ金額が変わってくるので、変動費に含めています。

冷房を付け始めたため、電気代が上がってます。おそらく来月はもっと上がります。ただ、最近の暑さは異常で節約のためエアコンを付けないというのは厳しいです。

徹底的に節約すると意気込んでも、固定費+変動費で10万円を切るというのは難しいですね。

投資・保険

NISA149,000円
投資信託41,000円
iDeco23,000円
ドル建て保険(貯蓄型)59,490円
個人年金30,000円
合計302,490円

7月も米国株、日本株ともに好調でした。その結果、7月もNISAの成長投資枠を埋められませんでした。

タイミング投資はもう諦めて、8月、9月で順次埋めていくことを考えています。

不動産投資ローン返済

ローン返済71,550円
管理費・修繕積立金9,200円
振込手数料770円
合計81,520円

この不動産投資ローンは、来年、再来年には完済したいと思ってます。

トランプ関税の影響で日銀の利上げが若干遅れたように感じますが、政策金利は間違いなく上がっていくでしょう。

現在の私のローン金利が「3.35%」と、かなり高くなっているので、借り換えも検討しましたが、どの金融機関も金利を上げていく局面だと思うので、繰り上げ返済に集中した方が良さそうです。

まとめ

今回は、7月の家計簿を公開しました。

収入は614,900円・支出は493,810円となりました。

収入-支出で121,090円です。

8月は今年2回目の繰り上げ返済をします。この節約生活の中で、私の1ヶ月にかかる生活費がわかってきました。その結果、生活防衛資金は4、50万ぐらいあれば十分だということがわかりました。

そのくらいは残しておいて、生活防衛資金として貯めていた金額の一部も繰り上げ返済に充ててしまいます。

とにかく今は、不動産投資ローンという名の借金を早く完済したいと考えています。そして目途が見えてきたらもう少し生活レベルを上げたいところです。